ソフトウェア開発の魅力VSインフラ構築の魅力

システムエンジニアって、どんな仕事?どんな魅力があるの?

システムエンジニアの仕事は、「ITを使って社会や企業の課題を解決すること」と言われます。しかし、そう言われても、実際にどんな仕事なのか、どんなやりがいや面白さがあるのかって、分かりにくくないですか?

そこでICのシステムエンジニアの主な仕事である、「ソフトウェア開発」と「インフラ構築」とは、どんなことなのか。そして、社員に聞いた仕事の魅力について、お伝えしたいと思います!

 

お客様の理想を、ITの世界で目に見えるカタチにする、ソフトウェア開発。

ICでのソフトウェア開発は、企業や官公庁の業務をサポートするものがメイン。世の中には多くの企業があり、業界や業種もさまざまなので、その業務に合わせて開発を行います。例えば、製造業では何をつくっているかで変わりますし、設計する方が使うソフトウェアなのか、それとも経理の方が使うソフトウェアなのかでも変わります。特にICは、お客様の業界の幅が広いので、いろいろな開発に携わるチャンスがあるのです。また、企業によって変わるということは、ゼロからつくることが多く、つくる側にとっても自由度が高いと言えます。さらに業務をサポートする目的でつくるため、お客様の職場のPCで使われるものが多いのも特徴です。

ソフトウェア開発について、魅力を聞いてみると…

「お客様の業務内容を詳しく知ることができる」

「お客様にヒアリングすることで、システム以外のことも多く知れる」

「ゼロからなので、つくり方から考えられるのが面白い」

「目に見えるのでメインの部分をつくっている感じがする」

「要件定義で『こういう項目増やしませんか』と提案したものが実現すると嬉しい」

「自分が開発した部分が、実際に使われているのを見られるのがうれしい」

「イメージを実現する、クリエイティブな仕事だと思っている」

「世の中の流行を取り入れて、モノづくりができる」

「お客様の業務改善に立ち会える」

「開発したソフトウェアがきっかけになって、お客様の業績がよくなることがある」

などなど、やはりお客様の業務に近く、ゼロからつくれて、つくったものが見えるという特徴から感じられる魅力が多いようです。

 

 

ITの世界のベースをつくり、ピンチを解決して平和を守る、インフラ構築。

社会の中での「インフラ」と言うと、水道や電気、鉄道、道路など日々の生活を支えるために必要不可欠な基盤のことです。これがITの世界の「インフラ」になると、プログラムが正常に動くために必要不可欠となるサーバやネットワークの環境のことを指します。水道が止まってしまうと、とても困ってしまうように、サーバやネットワークに異常が起きれば、大問題。企業の業務が停止するだけでなく、いまや社会のインフラにおいてもITが使われていないものはほとんどなく、電車が運行できなくなってしまったり、銀行でお金が引き出せなくなったりしてしまうのです。このIT世界のインフラについて、用途に応じて処理や転送スピードの速さや保存するデータの容量などを考える。そして機器の故障や停電などのトラブルがあったときにはどのように動かし続けるか、復旧するかまでを想定して設計し、カタチにするのがインフラ構築という仕事です。

インフラ構築について、ICの社員に魅力を聞いてみると…

「サーバやネットワークの新しい機械に触れられるのが楽しい」

「数百万円の機器を、自分で設定するのはドキドキ」

「プログラムより、実体を相手に仕事をしている感じがする」

「自分の設定によって、サーバの性能が良くなるとうれしい」

「トラブルを早急に解決すると、ヒーローのような目で見られる」

「世の中にある機器やソフトウェアを組み合わせるのが面白い」

「無くてはならない仕事をしている感じがやりがい」

「システムの裏側を知れるのは面白い」

「つくるのは基盤なので、システム全体を知ることができる」

「PCやWifiの設定をプライベートで活かせるから、友達に喜ばれる」

などなど、必要不可欠で世の中を支えていること。また、機器に触れる仕事をしているという特徴から感じられる魅力が多いようです。

 

ここに書いた魅力は、ほんの一部です。

あなたは、どちらの仕事に大きな魅力を感じましたか?
正直、システムエンジニアと言うと、ソフトウェア開発のイメージだけを持っていた方もいたはず。でも、それを支えるインフラ構築というとても重要な仕事もあるのです。実は今回、お伝えした各仕事の魅力は、ほんの一部。「ここのところがよく分からない」や「もっと詳しい話が聞きたい」などは、ぜひインターンシップや説明会で、直接ICの社員にどんどん質問してみてください。もっとあなたが興味を持てることが見つかったり、将来に実現したいと思えることが見つかる良い機会になれたらと思っています。

実際に、お会いできることを楽しみにしていますね。