あなたの“やりたい”を後押しするICの環境に迫る!!

先輩社員に実態を伺いました!

こんにちは。インフォメーションクリエーティブ(IC)19卒内定者です!
今回は、ICの職場環境の実態に迫るべくインフラ部門から3名、開発部門から3名の
先輩方にお話を聞きました。

インフラの部門では、機器の発注や設置、入れ替え、保守管理、トラブル発生時の調査
対応など幅広い業務を担当しています。
開発の部門では、お客さまのご要望に沿ったWebシステムの構築・Webサーバの開発、
また作成したシステムのテストを行っています。

入社すぐの研修内容は、就活生にとって気になるポイント

ICの研修は約2週間をかけて、社会人としてのビジネスマナーや
ビジネスコミュニケーションを学びます。その後、それぞれの配属に分かれて
研修が始まり、内容は部門により異なります。

Y先輩:インフラ部門に配属だったので、1ヶ月インフラの基礎の基礎となる研修を
受けました。
具体的には、ネットワーク、Windowsなどの基礎的知識・技術、クラウドなどの
幅広い範囲の基礎を学びました。

E先輩:担当している業務において、プロジェクトメンバーの方々と会話する際に出てくる
専門用語や、サーバOSの設計・構築作業を実施する際の設定項目・設定値の意味を
学びます。
基礎的な部分ではありますが、単純な実機での操作方法なども配属前に学べたおかげで、
配属先での業務をどのように行うかイメージが湧き、現場配属への不安が軽減
できました。

次に、システムの設計から開発、開発部署の研修内容ついてご紹介します。

M先輩:チームでのシステム開発を行います。この研修ではチーム内での情報共有の
重要さを感じ、研修後の開発作業の基礎となっています。
また、ヒューマンスキルやビジネススキルの研修もあるため、
お客さまと話す時やメールを出す時のマナーといった点も活かされています。

H先輩:研修をきっかけに、プログラムに関する土台をきちんと作ることができます。
その後も、資格取得に向け勉強しています。
研修で得た専門用語、基礎的な操作方法などを
配属前に学べたことで、現在の業務を行う上で理解する時間や理解度が変わっていると
感じます。

M先輩:システム開発部門では、Javaというプログラミング言語を学び、
Strusts・OracleDBといった業務で使われているフレームワークや
データベースを使い、4~5人のチームで行うシステム開発を行っていきます。

仕事をする上で感じる文系理系の壁は!?

E先輩:入社前までは文系出身だったため、IT知識がほぼ無い状態でも
やっていけるだろうかという不安がありました。
しかし、同じような不安を持っている同僚も多く、
悩みを共有することで、不安を解消することができました。

F先輩:研修中は情報系の学部とその他の学部(理系、文系含む)で
多少の知識の差はありますが、実際に業務を行っていくと必要な知識は環境や個人で
異なるので意識することは少ないです。

先輩の意見を統括すると、文系理系の壁は「ない」ようです!
また、技術力よりもチームで動くことが多いため、「コミュニケーション能力」が
重要だという声もありました。
エンジニアに向いているかいないかは技術力だけで決められるものではないため、
文系だからと諦めてしまうのはもったいないです!

これからICに入ろうと思っている学生へ一言!!

T先輩:社員同士仲が良く、相談しやすい環境です。
また、上下関係が厳しい会社ではないので働きやすいと思います。

E先輩:入社前の会社説明会や、面接などで感じた風通しの良い会社というイメージが
入社してからも変わらず、入社できてよかったと感じています。

 

皆さん口を揃えておっしゃっていたのが、入社前に思っていた風通しの
よい職場であると実感するということです。
上下関係が厳しくなく話しやすいので、仕事もしやすいようです。