『お手本になる先輩が揃っている』と感じた。(Wさん)

今の仕事は、年金業務のシステム開発に携わっています。

2009年4月に入社して3ヶ月間、新入社員研修でプログラミングの演習を中心にITの基本をしっかり勉強し、7月から年金業務のシステム開発プロジェクトに配属され、先輩の指導のもとにSEの実務を習得しました。その年の後半には独り立ちして、何本かプログラム開発を担当。5年目の現在は、ワンランク上の設計にチャレンジしながら、将来の目標であるプロジェクト管理のベーシックなスキルを磨いているところです。

この仕事の面白さは、ものづくりの楽しさ、それに尽きると思います。

先輩のリーダーは、お客様のご要望を満たすシステムを開発するために、業務知識とITスキルを駆使して要件を定義、メンバーを統率して、仕様設計から開発・試験・導入まで、ものづくりの一連の流れをマネジメントしています。まだ私はその下で設計・開発・試験を手がけている段階ですが、今年の初め、お客様が入力された情報をチェックしたうえで、次の処理に合わせたフォーマットに変換して出力、問題があればエラー通知を入力側に送って修正を依頼する期間の長いプログラムの開発と試験を任されました。リーダーに見てもらいながら、1ヶ月かけて何とか完成。毎日が苦労の連続だっただけに、やり遂げた時の達成感が大きくて、ものづくりの楽しさを実感できました。だからリーダーのように、ものづくりの全体を統括したいと目指しているのです。

ICを選んだのは、『お手本になる先輩が揃っている』と会社訪問で感じたのが決め手。

できるだけ多くの先輩社員に会って話を聞き、自分が本当に納得のいく会社と仕事を見つけようと考えて、私は就活を進めました。インフォメーション クリエーティブに決めたのは、主に入社8年目くらいの先輩とお会いしたのですが、皆さんリーダーシップがあり、メンバーと楽しそうに仕事をしていると強く感じたからです。他のどの会社よりも、『お手本になる先輩が揃っている。この人たちを目標に、この人たちのリードのもとで一緒に仕事に打ち込んでいけば、きっと私も大きく成長できる』と思いました。実際、入社して、先にお話ししたリーダーをはじめ、私の将来像のモデルになる先輩や上司とチームで仕事をすることができて良かったと感謝しています。自分からやりたいとアピールすれば、チャンスを与えてもらえるのも当社の魅力ですね。

就職活動アドバイス!

文学部の私は当初、IT業界は自分には無縁だと感じていました。でも就活を進めるなかで、先入観にとらわれず、新しいものに積極的にチャレンジしてみようという気持ちが生まれ、IT業界に目を向けた結果、人と仕事と風土が実は自分に合っている当社に出会ったのです。
皆さんも先入観で決めてしまわず、いろいろな業界を回ってみるといいでしょう。さまざまな先輩社員と話すなかで、自分に合った会社が見つけることができると、これが私の体験に基づくアドバイスです。